宅建 通信講座

国家資格をとりたい!

大学生の山本といいます。来年から就職活動を始めなきゃ・・・と焦りまくっている大学2年生です。

 

昔はプロ野球選手になるのが夢だったのですが、そんな夢はとっくに諦めて、就活を目前とした今、具体的な将来の夢はありません(^▽^;)

 

なんとな〜く経済学部に入ったのですが、周りは公務員や一般企業狙いの人が多いです。

 

この間大学の進路指導室(キャリアセンター)に行って、就活のことを相談してみました。終活が始まっていないので、ぼんや〜りした不安を聞いてもらっただけなんですけどね。

 

そこでおすすめされたのが、「宅建」の資格を取ることです。宅建の資格を持っていると就職に有利なんだそうです。履歴書にもちゃんと書けますし、国家資格だと強いですから。

 

特に、建設・不動産会社・信託銀行など有利になることが多いみたいです(^_^)/

 

宅建資格を取るための勉強方法は?

宅建の資格について調べてみると、「通信講座」か「通学講座」を利用して資格を取得する人が多いみたいでした。

 

独学で勉強して合格する人もいるようですが、ちゃんと自己管理ができて勉強に集中する環境がないと難しそう・・・少なくても僕に独学は無理だなって気がしたので、「通信講座」が良いかなって思います。

 

「通学講座」は、「大原」や「TAC」が有名ですよね。でも料金(費用)がけっこうかかってしまうので、学生の僕には厳しい感じです( ̄▽ ̄;)授業とバイトもあるので、わざわざ通うのも大変かなって感じもしますし。

 

通信講座と聞くと単にテキストが家に届いて自力で勉強!というイメージがあるかもしれないですけど、添削指導やWeb講義やDVDでを受講できたりもするんです。フォロー体制もしっかりしています。

 

短期間で合格できることを前提につくられた学習プランがあるので、

 

ということで僕は、自分のペースで効率良く勉強でき、フォロー体制もしっかりしている「通信講座」で始めてみようと思います!

 

宅建の通信講座おすすめランキング

ユーキャン

ユーキャンは雑誌やTVCMでもお馴染みですよね。ユーキャンは他の通信講座と違って添削課題があります。課題を採点・講評してくれるので、苦手な分野が分かりやすくなりますよ。

 

また4月以降の申込みだと翌年の試験月までサポート期間があるので、春以降に勉強を始める方にもおすすめです。

 

≫ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)申込み

 

四谷学院

学習塾のイメージが強い四谷学院ですが、通信講座も充実しています。四谷学院の宅建の合格率は全国平均の3.75倍!「1日30分程度〜 × 6か月の学習で宅建合格」を目指しているので、まとまった時間で勉強ができない人でも大丈夫なプログラムとなっています。

 

「教材は8日以内なら返品可能!」というくらい、教材の質に自身があるようです。なので、とりあえず始めてみるのも良いかも♪

 

≫四谷学院の宅地建物取引士(宅建士)申込み

資格対策ドットコム

資格対策ドットコムの宅建通信は、内容が充実しているのにとてもリーズナブルです。eラーニングのWEB動画を使用して勉強を進めますよ。スマホ・タブレットも使用できるので、ちょっとした隙間時間に勉強をすることができます。質問体制もしっかりしているので、安心です(^^)/

 

サポート期間も12ヶ月と長めになっています。

 

)資格対策ドットコム宅地建物取引士(宅建士)申込み

 

その他
業者名 特徴 詳細
資格スクエア 脳科学に基づいた問題演習機能で効率的に勉強ができる! 詳細
通勤講座 料金は最安値!隙間時間に勉強がしたいかたにオススメ。 詳細
フォーサイト サンプル教材や問題集はDVD版もあり!キャンペーンでかなり安い時期も! 詳細
エル・エー 通信講座では珍しく、電話で質問ができます。WEB動画かdvdのどちらかが選べます。 詳細
クレアール もしもの時のための「完全合格パーフェクトセーフティコース」があるので、遅い時期から始める人にオススメ! 詳細
大栄教育システム(ネバギバ) 自分の力を試したい人のために、模擬試験の数が圧倒的最多の7回!費用は少し高め。 詳細
TAC 資格と言えばTAC!通信講座もあります。料金は少し高め。 詳細
資格の大原 こちらも資格取得の名門。教室と同じ時期に講義を受けることが出来ます。 詳細
日建学院 通信講座では珍しく、宿題があります。合格率は全国平均の4倍です。 詳細
イープラ宅建 添削課題があるので、弱点や自分の学習レベルが分かりやすくなります。 詳細
総合資格学院 始める時期や学力に合わせていくつかの学習コースがあります。 詳細
産業能率大学 web動画に対応しておらず、DVDでの講義のみとなります。 詳細
LEC東京リーガルマインド こちらも模擬試験が多いです。合格率は全国平均の4倍以上ですが料金は少し高め。 詳細
アガルートアカデミー すべてWEB上でのやりとりで、質問はFacebook上のみという、少し変わったサービス。 詳細

 

 

通信講座を比較してみました

学習形態
資格スクエア WEB動画
通勤講座 WEB動画
フォーサイト DVDまたはCD ※1
エル・エー WEB動画またはDVD
クレアール WEB動画 または WEB動画+DVD
大栄教育システム(ネバギバ) WEB動画
ユーキャン WEB動画
資格対策ドットコム WEB動画
TAC WEB動画またはDVD
資格の大原 WEB動画またはDVD
日建学院 WEB動画
四谷学院 WEB動画
イープラ宅建 WEB動画 または WEB動画+DVD
総合資格学院 WEB動画
産業能率大学 DVD
LEC東京リーガルマインド WEB動画またはDVD
アガルートアカデミー WEB動画

※ DVDの申込みをすればWEB動画も視聴可能、CDの申込みだと音声のみWEB上で視聴可能

 

 

料金
会社名 内容 料金
資格スクエア WEBテキスト+過去問+直前対策+WEB動画 64,800円
通勤講座 WEBテキスト+WEB過去問+WEB動画+音声データ 19,800円
フォーサイト テキスト+過去問+模擬試験(+CD/DVD) DVD付き:56,900円 CD付き:51,600円 CD・DVD付き:65,600円
エル・エー テキスト+過去問+ミニテスト(+WEB動画/DVD) WEB動画:59,800円 DVD:81,000円
クレアール テキスト+過去問+模擬試験1回+WEB動画(+DVD) WEB動画:59,800円  追加DVD:18,000円
大栄教育システム(ネバギバ) テキスト+過去問+模擬試験7回+WEB動画 178,416円
ユーキャン テキスト+過去問+添削課題+模擬試験1回+WEB動画 63,000円
資格対策ドットコム テキスト+過去問+模擬試験2回+WEB動画 29,160円
TAC テキスト+過去問+模擬試験1回(+WEB動画/DVD) WEB動画:141,000円 DVD:150,000円 (入会金10,000円)
資格の大原 テキスト+過去問+定期試験+模擬試験(+WEB動画/DVD) WEB動画:134,000円 DVD:147,000円
日建学院 テキスト+過去問+模擬試験1回+宿題+WEB動画 100,000円
四谷学院 テキスト+過去問+添削課題+模擬試験1回+WEB動画 78,000円
イープラ宅建 テキスト+過去問+模擬試験1回+WEB動画(+DVD) DVDあり:46,000円 DVDなし:34,000円
総合資格学院 テキスト+過去問+模擬試験1回+WEB動画 36,000円
産業能率大学 テキスト+過去問+模擬試験1回(+DVD) DVDあり:44,480円 DVDなし:33,480円
LEC東京リーガルマインド テキスト+過去問+模擬試験6回(+WEB動画/DVD) WEB動画:151,200円 DVD:162,000円
アガルートアカデミー WEB動画 テキスト発送ありコース:49,800円 テキスト発送なしコース:18,800円※

※テキスト発送なしコースの場合は、WEB上からテキストのPDFをダウンロードする。発送物は一切なし。

 

 

質問方法
資格スクエア 質問不可
通勤講座 質問不可
フォーサイト ネット上マイページ ※1
エル・エー ネット上マイページ・電話
クレアール メール
大栄教育システム(ネバギバ) ネット上マイページ
ユーキャン ネット上マイページ・郵送
資格対策ドットコム メール
TAC ネット上マイページ・質問カードを郵送
資格の大原 メール
日建学院 ネット上マイページ
四谷学院 メール・質問用紙を郵送orFAX
イープラ宅建 ネット上マイページ・メール・質問用紙を郵送orFAX ※2
総合資格学院 質問用紙をFAX・個人メール
産業能率大学 ネット上マイページ・メール・質問用紙を郵送orFAX
LEC東京リーガルマインド ネット上マイページ
アガルートアカデミー Facebookのメッセージ ※3

※1 15回まで無料、以降は1質問500円
※2 質問は4回まで
※3 Facebookアカウントがない場合は、アカウントを作成する必要あり

 

 

受講期間
資格スクエア 10月末まで
通勤講座 12月末まで
フォーサイト 10月の試験前日まで
エル・エー 10月末まで
クレアール 10月末まで
大栄教育システム(ネバギバ) 10月末まで
ユーキャン 1〜3月で申込みの場合:当年の10月末  4月以降に申込みの場合:翌年の10月末
資格対策ドットコム 受講開始から12ヶ月
TAC 10月末まで
資格の大原 10月の試験日まで
日建学院 10月の試験日まで
四谷学院 初回教材到着日から来年度の試験まで
イープラ宅建 受講開始から12ヶ月
総合資格学院 10月の試験日まで
産業能率大学 受講開始から12ヶ月
LEC東京リーガルマインド 10月の試験前日まで
アガルートアカデミー 12月末まで

 

教育訓練給付制度が利用できるのは?

教育訓練給付制度とは、受講修了時点までに実際に支払った学費の20%(最大10万円)が支給される制度です。

 

どの講座でも支給されるわけではなく、厚生労働大臣の指定する講座に限定されます。雇用保険の加入期間を一定満たしていたり、講座によって条件があったりもするので、注意しましょう。

 

教育訓練給付制度が利用できる宅建の通信講座は、『フォーサイト』『ユーキャン』『TAC』『資格の大原』『日建学院』『四谷学院』『LEC東京リーガルマインド』になります。

 

その中でも、下記の通信講座が対象になります。

 

フォーサイト 「バリューセット2」(DVDコース、CD+DVDコース)
TAC 「チャレンジ本科」、「速修本科生」、「総合本科生S」、「総合本科生SPlus(エスプラス)」、「総合本科生」
資格の大原 「完全合格週2コース」(入門パックあり・なしの両方)
日建学院 「通信合格コース」「Webコース」「スーパー本科コース」
LEC東京リーガルマインド DVDの場合:「プレミアム合格フルコース」「パーフェクト合格フルコース」、WEB&DVD:「再合格フルコース」

 

対象のコースじゃないものを選んでしまうと、教育訓練給付制度が利用できないので注意しましょう!
※『四谷学院』『ユーキャン』の宅建のコースは、もともと1つしかないので安心です。

 

万が一の場合にそなえたコースはあるの?

万が一本年度の試験に失敗してしまった場合のことを考えると不安ですよね。もしそうなってしまっても、きちんと引き続きサポートをしてくれる業者とそうではない業者さんがいます。

 

サポートがない業者を選んでしまうと、もう一度同じテキストを購入しなければならなかったり、必要のない教材にお金がかかってしまう可能性もあります( ̄▽ ̄;)ですので、万が一のことも頭に入れて通信教育を選ぶのもおすすめですよ。

 

下記で紹介している通信講座は、「翌年度のコース受講料が割引サービス」「再チャレンジ向けの効率の良い勉強法のコース」「サポート期間が翌年度まであって長い」という特徴があります。

 

エル・エー 不合格となった方は 翌年度の同一コースを50%割引で受講できる≪コース再受講半額割引制度≫あり
クレアール ≪完全合格パーフェクトセーフティコース≫ ※1
ユーキャン 通常コースを4月以降に申込めば、翌年度の10月までサポート有り
TAC 再受講割引・再チャレンジ向けコースも多数あり
四谷学院 通常コースを申し込めば翌年度の10月までサポート有り
総合資格学院 再チャレンジ向けの≪宅建パワーアップ演講座≫あり
LEC東京リーガルマインド 再チャレンジ向けの≪再チャレンジ合格フルコース≫あり

 

特に「クレアール」の≪完全合格パーフェクトセーフティコース≫は、今年度の本試験が失敗しても、 「基本講義」が2019年10月まで視聴延長でき、同時に再チャレンジ向けの「上級コース」を受講することができます。

 

もしも今年度の宅建本試験に合格した場合は、来年度の受講料(12,000円相当)を返金してもらえます。さらに…今年度の受験料はクレアールが負担してくれるんですよ。

 

このコースは2018年に新しくできたコースです。自分が受けたい年にこのコースがあるかは、公式サイトでちゃんと確認してくださいね。

宅建についての基本情報

  • 宅建はどんな資格か

宅建の正式名称は、「宅地建物取引士」です。お堅い言い方をすると、宅地建物取引業法にもとづく、国土交通省所管の国家資格です。

 

不動産の売買や賃貸の仲介などに不可欠な資格なので、宅建なしには不動産業者が宅建業を営むことができません。つまり、不動産屋には絶対に必要な資格であるということ。

 

1事業所あたり従業員の5人に1人(つまり20%の割合で)宅建士を取得しておく必要があるので、不動産業者・業界にとっては需要が高く、人気の資格となっています。

 

不動産業で就職してから資格取得する人も多いですし、就職・転職のために取得する人も多いです。

 

  • 試験について

宅建試験の流れは、『試験案内の入手⇒受験申込み⇒受験⇒合格発表』です。

 

試験案内には、その年度の概要をはじめとした試験に関する色々な詳細が記されているので、必ず入手しましょう。こちらは不動産適正取引推進機構のサイトででも公開されます。(※こちらからチェック)

 

申込みは郵送、もしくはインターネットで申込みができますよ。申込み方法によって申込み締切期限が違うので、注意してください。

 

試験の形式は50問の4肢択一のマークシート形式です。毎年10月の第三日曜日に行われるようになっています。

 

  • 合格率

ここ数年の合格率は、15%〜18%程度となっています。合格点はここ10年で、50問中32点〜36点となっています。

 

なので”何点取れば合格”という試験ではなく、受験者の平均点によって合格点はかわってくるということですね。

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